

戦艦日向は前級の扶桑型をベースに、改設計がなされた伊勢型戦艦の2番艦として三菱長崎造船所で建造されました。
昭和初期に1度改装を経て太平洋戦争に突入。
昭和17年5月、伊予灘で射撃演習中に5番砲塔で爆発事故が発生、応急的に事故砲塔を陸揚げし、25ミリ3連装機銃を4基その場所に装備しました。
同時に当時開発中であったレーダー(電波探信儀)を試験搭載し実証へ。
試験搭載した電探を下ろすことなく翌月にはミッドウェー島攻略作戦に出撃しました。
その後僚艦伊勢とともに空母戦力の緊急補充のため航空戦艦へ改造、捷一号作戦へ出撃し一発の被弾なく生還、最後は昭和20年7月に呉地区で米空母機の攻撃により大破着底し最後を迎えました。
■特シリーズは1/700スケールの洋上模型で、精密なパーツ分割と、高い再現性の彫刻で形状を再現しているこだわりの艦船モデルです。
□2017年に完全新規金型により開発された戦艦日向ですが、さらに専用新規部品を限定封入したものが「特別仕様」の本製品です。
モニターや画像解像度の問題により、色の見え方が実際の商品と異なることが御座いますので、予めご了承下さい。商品は新品・未開封です。
発売日は未定のため、変更になる場合がございます。