


(基本仕様)
・接着式の組立て仕様で、造形を追求した細密な作りが特徴です
・成形色はグレーが主で、塗装を楽しみながら組み立てていく仕様です
・PLUS版はSTD版とは異なり、一部パーツはリアルさを追求するクリアーパーツが付属する仕様
・製品は太平洋戦争が開戦となった真珠湾攻撃時とそれ以降をモチーフにしています
→電探は未装備で、艦橋上には九四式高射装置を備え、左舷舷側の同装置は1基のみ装備した姿
→艦首および艦尾の増設機銃座はまだ設置されていない姿
→飛行甲板の白線などマーキングは昭和16年12月の開戦時がモデル
→艦載機は開戦時に活躍した零戦21型・九九式艦爆・九七式艦攻のトリオが付属
(構造・仕様・特徴) ★印はPLUS版のみの特徴仕様です
●艦体
・左右分割構造のパーツ構成
・強度確保のため内部補強パーツを組込む構造
・舷側スポンソンは極力別パーツ化設計により立体感ある造形で製品化
・水師準備工事による舷外電路を装備した姿
→舷外電路は繊細な彫刻で、留め具部分を含めて再現
・舷窓はすべて開いている竣工時~開戦時の姿を再現
・艦底は舷側内側にはめ込む設計形状で、喫水線下は再現していない様式
●飛行甲板
・艦首から艦尾までを一体化した設計パーツ
・遮風柵・3基のエレベーターは別部品化
→エレベーターは下降状態を選択再現可能
→遮風柵は通常状態(倒)の他に起立状態を選択可能
・細密な彫刻表現で甲板の造形を表現
・木甲板部分は細密な彫刻で表現
→造形に考慮しつつ、スミ入れによる立体感を出せるようにした深さ
・エキスパンジョイントは凹彫刻で表現
・飛行甲板の周囲にある排水樋を再現
・着艦標識張出しの表面は丸凹形状の彫刻を施しています
・飛行甲板裏のトラス構造造形は立体彫刻で表現
●艦首・艦尾
・錨甲板・艦尾甲板は舷側とは別パーツで用意
・錨甲板はボラードや錨見台が一体表現された構造
→甲板面は非常に細かいスプリット模様(滑り止め)を彫刻で表現
→飛行甲板支柱はすべて別部品化により、支柱1本ずつの形状をリアルに再現
・菊花紋章は御紋章取付板と一体彫刻からリアルな彫刻の加工/置き換え用の菊花紋章パーツが付属
・艦尾の上下2層となった短艇甲板はそれぞれ単独部品で再現
→短艇架台は甲板と一体の表現ですが、リアルな形状の置き換え用架台パーツが付属
→架台は軽め穴(凹彫刻表現)やパッド部分の形状など細かく再現
→甲板面は非常に細かいスプリット模様(滑り止め)を彫刻で表現
→飛行甲板支柱はすべて別部品化により、支柱1本ずつ再現
→搭載艇は12メートルおよび11メートル内火艇・13メートル特型運貨艇・6メートル通船が付属
→12メートルと11メートル内火艇は塗装をしやすくした置き換えパーツが付属
→構造物と後部キャンバス覆い部分を別パーツ化
→13メートル運貨艇は木製床敷面とキャンバス部分を別パーツ化した置き換えパーツが付属
→9メートルカッターは一体成形パーツと、塗装を考慮した2点パーツ構成とした両方が付属
→装填演習砲や艦尾信号灯といった装備品をリアルさ増す単独パーツで用意
●艦橋・煙突
・艦橋基部は左右分割構造パーツ
・艦橋窓は羅針艦橋パーツと一体(成形色は灰色)とした構成
・防空指揮所の精密感を増す双眼望遠鏡パーツが付属
・ラッタルや60センチ信号灯など細部艤装部分はそれぞれ単独/独立したパーツで構成
→60センチ信号探照灯の成形色はSTD(灰色)と異なり、リアルに再現できる透明成形パーツが付属
・煙突パーツは2基とも上下分割構造
→U字形の外観や、非常用排煙口のモールド表現など特徴をよく再現
・煙突内部の導板、煙突先端の格子構造を単独パーツで用意したリアルな造形
●対空兵装
・12.7センチ連装高角砲はシールド有無の形状をそれぞれ単独部品で再現
→12.7センチ連装高角砲/A1型はリアルな置き換え用部品が付属
→仰角の再現範囲が広く砲側照準所シャッターは開/閉の2種が選択可能
→12.7センチ連装高角砲シールド付の改2型はリアルな置き換え用部品が付属
・25ミリ三連装機銃は一体成型パーツではなく細密な造形パーツが付属
→リアルかつ銃架と銃身を別パーツとした塗り分けが容易なタイプ
→ランナーを組み合わせ位置決め後、流し込み接着剤で固定する組立仕様
→銃身のガンメタル、基部の軍艦色の塗り分け表現が容易
●艤装品
・係船桁は舷側とは別の単独部品としてます
→停泊時の展開状態、航行時の格納状態のいずれかで選択製作する仕様
・舷梯は別部品化により、停泊時の姿も再現可能
・左右前方に装備される舷灯は専用部品を追加
●艦載機
・艦載機はキャノピーがリアルな再現にできる透明成形パーツで、3機種付属
・零式艦上戦闘機・九九式艦上爆撃機・九七式艦上攻撃機の3機種
・それぞれ2機ずつ、計6機が付属(別売で日本海軍艦載機セット1(戦時前期)あり)
→零式艦上戦闘機は21型をモチーフに、風防・プロペラ・脚・増槽など別パーツ化した細密仕様
→九九式艦上爆撃機は11型をモチーフに、風防・プロペラ・脚・搭載爆弾を別パーツ化した仕様
→九七式艦上攻撃機は3号をモチーフに、風防・プロペラ・脚・搭載魚雷を別パーツ化した仕様
●デカール
・デカールは3種類、計4枚が付属
・飛行甲板の白線などマーキングを収録したデカールが1枚付属(2026年に再考証/新規作成されたもの)
→飛行甲板マーキングは真珠湾作戦・インド洋作戦・珊瑚海海戦時の内容
・軍艦旗・国旗および艦載機の日の丸などマーキング類が収録したデカールが1枚付属
→軍艦旗等はサイズ3種を用意。実物の10巾、6巾、3巾の寸法を1/700スケールとした内容
・艦載機のマーキング用デカールが付属
・艦尾艦名や後部マスト用白線、喫水標など収録したデカールが2枚
→艦尾艦名は金色および軍艦色塗りつぶしの2種
モニターや画像解像度の問題により、色の見え方が実際の商品と異なることが御座いますので、予めご了承ください。商品は新品・未開封です。