
(基本仕様)
・接着式の組立て仕様で、造形を追求した細密な作りが特徴です。
・成形色はグレーが主で、塗装を楽しみながら組み立てていく仕様です。
・製品は昭和16年12月真珠湾攻撃時、および昭和17年6月ミッドウェー島攻略作戦時の姿をモチーフにしています。
・昭和13年に完了した大改装後の姿で、飛行甲板のマーキング(デカール)は昭和16年の姿で用意。
・昭和17年6月のMI作戦時、飛行甲板の敵味方識別用(日の丸)マーキング付属、ミッドウェー島攻略作戦時の姿で組立ても可能。
(構造・仕様・特徴)
・艦体は左右舷側が一体となった構造
・艦後方へ傾斜した形状や、多数の舷窓、複雑な形状の格納庫側壁の造形を一体成形パーツで表現。
・飛行甲板は繊細な木甲板、遮風柵、エキスパンションジョイントなど彫刻を施した1枚構造。
・艦後方の飛行甲板が2重となる部分は下層を別パーツ化して再現。
・エレベーターは別パーツ化。
・錨鎖甲板や短艇甲板は滑り止めのスプリット模様や軌条など繊細な彫刻で表現。
・煙突は上下貼り合わせ式の2パーツ構造。
・高角砲座など床面のストリップ模様は精細な彫刻で表現。
・飛行甲板支柱(後部)のトラス柱は4面彫刻表現。
・成形色は主要パーツおよび艦底板、機銃パーツなどグレー成形。
・デカールは3種類、計4枚が付属。
・艦載機のマーキング用デカール1枚付属。
・艦尾艦名や甲板支柱の白線用デカール2枚付属。
・飛行甲板マーキングや軍艦旗、昭和17年6月のMI作戦時に於ける飛行甲板/味方識別マーク(日の丸)が収録されたデカールが1枚付属。
・PLUS版はSTD版とは異なり、一部はリアルさを追求するパーツが付属。
・プラス仕様は9メートルカッター、12メートル内火艇、12メートル内火ランチ、13メートル特運貨艇、菊花紋章、25ミリ機銃、双眼望遠鏡の置き換えパーツ及び追加パーツが付属。
・艦載機は零戦21型/九九艦爆/九七艦攻が各5機の計15機が付属。成形色はキャノピーをよりリアルに再現できるクリアー。
・25ミリ連装機銃は精密な造形、塗分けが容易な構造の2パーツ式で2018年起用金型パーツが標準封入。
・艦橋には防空指揮所の精密感を増す双眼望遠鏡パーツが付属。
・インジェクションパーツでは再現の難しい、細部に至るまで表現できるエッチングパーツが付属。
・エッチングパーツには手摺、ラッタル、艦橋窓枠、方位測定用アンテナ、煙突部足掛け、転落防止柵、ボートダビットなどを収録。
・エッチングサイズ:63×180㎜
【付属内容】 ランナー×49 ・説明書×3 ・デカール×4 ・エッチングパーツ×1
【完成時サイズ】(約)374×79×50㎜
※2026年9月時点の内容です。
モニターや画像解像度の問題により、色の見え方が実際の商品と異なることが御座いますので、予めご了承下さい。商品は新品・未開封です。