


日本海軍が運用した夜間戦闘機が月光です。
開発が始まった当初は、双発の長距離戦闘機として「十三試双発陸上戦闘機」と呼称されていましたが、第二次大戦の開戦に伴い戦闘機の運用思想が変化。高速性能と長い航続力を活かせる偵察機として海軍に制式採用されることになり、1942年(昭和17年)に二式陸上偵察機として就役しました。
その後、戦局の進展に伴って夜間の爆撃機迎撃が必要になったことで、夜間戦闘機としての装備が施されるようになり、1943年(昭和18年)に月光11型として制式採用されました。
夜間戦闘機としての月光の特徴は、斜め上向き(当初は下向きもあり)に搭載された20ミリ機関砲。斜銃(斜め銃)と呼ばれるこの装備は、敵爆撃機と並行して飛びながら、より多くの命中弾を与えるために考案されたものでした。
制式採用当初の月光11型は、試作機時代からの特徴である段付きの後部胴体に20ミリ機関砲を搭載していましたが、後期の生産型ではこの段差が無くなり直線的な後部胴体となりました。
戦争末期の本土防空戦で夜間来襲するB-29と戦い、複数のB-29撃墜を記録する搭乗員も輩出。本土防空戦の夜間の主力として終戦まで戦い抜いたのです。
開発が始まった当初は、双発の長距離戦闘機として「十三試双発陸上戦闘機」と呼称されていましたが、第二次大戦の開戦に伴い、戦闘機の運用思想が変化。偵察機として海軍に制式採用されることになり、1942年(昭和17年)に二式陸上偵察機として就役しました。その後、アメリカの重爆撃機の夜間迎撃用の夜間戦闘機に転身。1943年(昭和18年)に夜間戦闘機・月光11型として制式採用されました。夜間戦闘機としての月光の特徴は、斜め上向きに搭載された20ミリ機関砲。斜銃(斜め銃)と呼ばれるこの装備は、敵爆撃機と並行して飛びながら、より多くの命中弾を与えるために考案されたものでした。
制式採用当初の月光11型は、試作機時代からの特徴である段付き後部胴体に20ミリ機関砲を搭載。後期の生産型はこの段差が無い、直線的な後部胴体の形状が特徴。戦争末期の本土防空戦で、夜間来襲するB-29と戦い、B-29の撃墜も記録。終戦まで戦い抜きました。
1/72スケールで日本海軍の夜間戦闘機・月光をモデル化。
未塗装プラスチックモデルキット。接着、塗装が必要です。
後部胴体が段なしとなった月光11型の後期生産形をモデル化。
日本海軍の夜間戦闘機として、終戦まで戦った月光。大戦中の日本機をコレクションする上でも欠かせない有名機です。
双発複座の機体を、スジ彫りのパネルラインで再現。操縦席後方の斜銃など夜間戦闘機ならではの装備もリアルに再現。
成形色はダークグリーン。機体全面が濃緑色という夜間戦闘機ならではの姿を、パッケージを開けた瞬間からイメージしていただけます。
デカールは、機首の三日月マーキングが特徴の第210海軍航空隊所属機など3種を収録。
モニターや画像解像度の問題により、色の見え方が実際の商品と異なることが御座いますので、予めご了承ください。商品は新品・未開封です。