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1/350 艦船SPOT25 捷一号作戦 第四航空戦隊セット(航空戦艦 伊勢・日向)

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1/350 艦船SPOT25 捷一号作戦 第四航空戦隊セット(航空戦艦 伊勢・日向)

¥41,040(税込)

code:4968728600598

昭和19年 捷一号作戦で瑞鶴の護衛のために出撃した四航戦の伊勢・日向をセットとしました。


昭和19年 捷一号作戦で瑞鶴の護衛のために出撃した四航戦の伊勢・日向をセットとしました。

製品は1/350のビックスケールです。
艦艇模型の標準スケール1/700とは異なり、ビックスケールなので、豊富な情報量を再現しています。
製品は、フルハルタイプとして仕上げることができる左右分割式の艦体を中心に構成されています。

~伊勢~
□航空戦艦伊勢は、伊勢型戦艦の1番艦として大正6年に就役した世界基準の艦艇です。
□昭和18年、同型艦日向と共に航空戦艦に改造され、昭和19年10月捷一号作戦に参加しました。
□予定された航空機は搭載されませんでしたが、兵装は大幅に強化され、優秀な対空戦闘能力を有しました。
□レイテ沖海戦では囮部隊として参加ながら、高い防空能力を発揮し、多数のアメリカ航空機の撃墜と優れた操舵術による爆弾の回避によって無傷で帰還しました。

~日向~
□航空戦艦日向は、近代戦艦の先駆け「扶桑型」に次いで建造された「伊勢型」の2番艦で、大正7年に三菱長崎造船所で建造されました。
□太平洋戦争開戦までに1度改装を受け、昭和17年の砲塔爆発事故とミッドウェー海戦での航空戦力喪失の補充のため、復旧時に伊勢と共に第5・6番砲塔を撤去のうえ艦載機運用が可能となる航空甲板を設けた改装を実施しました。
□日米最後の決戦である捷一号作戦では、瑞鶴を中心とする機動部隊を護衛しました。
□その後、昭和20年7月に呉港外で空襲により大破・着底しその歴史を閉じました。

・遮風装置:戦闘艦橋には大型の遮風装置が設置されており、専用部品で再現しています。
・主砲射撃指揮所:艦橋最上部の近辺はその形状が伊勢と差異があり、専用部品で再現しています。
・見張り所:艦橋中央部にある見張り所は形状および高さ寸法が伊勢と異なるため、専用部品で再現しています。
・噴進砲付近:噴進砲を装備するスポンソンは伊勢より後方に長い形状を、下方にある支柱は大幅に異なる形状をそれぞれ別部品で再現。噴進砲の台座裏のトラス形状を表現しています。
・搭載架:航空甲板で作業・艦載用に彗星を積載しておく架台の専用部品を付属しています。
・主砲塔天蓋:伊勢との識別点でもある天蓋装甲板は、4枚構成の専用部品で再現しています。
・上部見張り所甲板:3連装機銃が設置されている付近のスポンソン形状は伊勢と異なるため、専用部品で再現しています。
・煙突横機銃台・後部艦橋機銃台:煙突横および後部艦橋にある3連装機銃台は伊勢と異なる形状のため、専用部品で再現しています。
・後部マスト:伊勢との識別点でもある後部マスト・クロスツリーの形状差を専用部品で再現しています。
・艦載機:昭和19年5月に彗星の母艦となった日向にそって、専用部品で11/12型改造機を再現。5機が付属します。

~伊勢・日向について~
・四一式45口径35.6cm主砲4基 (砲身上下、砲塔旋回)
・12.7cm連装高角砲8基 (可動)
・噴進砲6基
・射出機 (カタパルト)2基
・測距儀
・二号一型電探旋回可動
・金属製錨鎖 (アンカーチェーン)
・全長:約615mm (艦底)
・全幅:約90mm (艦底)
・箱絵:高荷義之
・八九式25mm3連装機銃31基(伊勢)
・航空甲板上八九式25mm単装機銃11基(伊勢)
・艦橋窓・探照灯・爆撃機彗星33型・水上機瑞雲 (搭載予定機)はクリアパーツ(伊勢)
・全パーツ数:1153部品 (プラスチック製品のみ)(伊勢)

※この商品は、組み立て、塗装が必要なキットです。
※組み立て、塗装には別途、接着剤や工具等が必要です。

モニターや画像解像度の問題により、色の見え方が実際の商品と異なることが御座いますので、予めご了承下さい。商品は新品・未開封です。発売日は未定のため、変更になる場合がございます。

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